背景

添加物を使わない
素材のおいしさ。

幸せのスープとは

フランス料理世界大会の日本代表シェフ「メゾン・ド・タカ芦屋 髙山英紀」が作る、化学調味料無添加でおいしい国産野菜のスープです。「食で人を幸せに〜楽食〜」をテーマに、一般の方はもちろん、ご高齢者、小さなお子様、嚥下障害をお持ちの方まで皆様が安全・安心して食べられるよう、兵庫医科大学と共同研究したユニバーサルデザインフードです。化学調味料を一切加えず、フランス料理の技法で丁寧に作られた高級レストランの味をご自宅でもお楽しみいただけます。

幸せのスープとは

フランス料理世界大会の日本代表シェフ「メゾン・ド・タカ芦屋 髙山英紀」が作る、化学調味料無添加でおいしい国産野菜のスープです。「食で人を幸せに〜楽食〜」をテーマに、一般の方はもちろん、ご高齢者、小さなお子様、嚥下障害をお持ちの方まで皆様が安全・安心して食べられるよう、兵庫医科大学と共同研究したユニバーサルデザインフードです。化学調味料を一切加えず、フランス料理の技法で丁寧に作られた高級レストランの味をご自宅でもお楽しみいただけます。

3つのこだわり

粘度へのこだわり

01

ユニバーサルデザインフードとして、一般の方だけでなく、ご高齢者、小さなお子様、嚥下障害をお持ちの方でも美味し比べられるよう、嚥下に最適な粘度、付着性にコントロールしています。兵庫医科大学と共同研究し「日本摂食嚥下リハビリテーション学術集会2019」等でも発表された安全・安心のスープです。

素材へのこだわり

02

シンプルなスープだからこそ、素材の味が大きく反映されます。味のベースとなる、上質なチキンブイヨンを取るための鶏肉や野菜、調味料にいたるまで、産地にこだわった国産原料を使っています。スープに使用する野菜などすべての食材は髙山シェフや、品質管理担当者が厳しくチェックをしております。安心して与えられるからと、赤ちゃんの離乳食にも利用する方もおられます。

おいしさへのこだわり

03

メゾン・ド・タカ芦屋のエグゼクティブシェフ「髙山英紀」が長年かけて作り上げた門外不出のレシピ。余計なものを加えず、こだわりの食材の美味しさを、じっくりと時間をかけて丁寧に引き出したフレンチスープはお店で食べるのと変わらない美味しさです。

髙山シェフのレシピ

生きる力がわいてくるスープ

「嚥下力が弱くなって、食べるのが困難になった方も家族と同じテーブルで、同じ料理を食べて喜びを分かち合って欲しい」。
髙山シェフのそんな願いが込められたスープは、封を切ると芳醇なバターなどの食欲をそそる香りやふわり。
添加物不使用だから素材の味をくっきりと感じられ、ごくんと飲み込まなくてもスッと落ちていきます。寝たままの状態で飲んでも、誤飲の心配やストレスなく飲むことができるように、食材の力だけで最適なとろみをつけています。野菜だけでなく、ほっとする甘さのデザートスープもあり、とても好評です。
このスープが、“生かされる食事ではなく、生きるための食事”になって、美味しい笑顔を見ることができれば、こんなに嬉しいことはありません。

髙山英紀
兵庫医科大学
リハビリテーション医学
教授
道免 和久

嚥下障害のリハビリテーションに関わっています。嚥下障害食は医学的に進歩していますが、残念ながら美味しいとは言い難いのが現状です。病気になっても安全に食のQOL(クオリティーオブライフ=生活の質)を高められる、美味しい料理を患者さんが食べられるのは本当に喜ばしいことです。

使用方法について

約5分温めるだけの手軽さ

ボウルに沸騰したお湯を入れて、商品を袋ごと入れて解凍してください。
約5分、商品がやわらかくなったら開封し、器に移してお召し上がりください。
小さなお子様や嚥下が不安な方がお召し上がりの場合は、熱くしすぎないよう温度には注意してください。
食事介助が必要な方は、飲み込むまでしっかり様子を見守っていただくようにお願いします。
電子レンジの加熱方法:袋から取り出し耐熱容器でラップをして3分〜4分(600W)