生かされる食事でなく
生きるための食事を

世界大会を経験して今取り組みたい事、
それは最後まで口から摂る美味しい食事の追求

食べる喜びは生きる喜び、私は食の力で一人でも多くの方に幸せな気持ちを
届けたいと思っております。
私は嚥下に悩む方と皆様が同じテーブルで同じ料理を食べて喜びを分かち合う
事を願ってこの「幸せのスープ」を作っています。
嚥下する力が弱くなっても、誤嚥の心配やストレスなく飲み込めるように、
とろみ剤ではなく食材本来の力で自然なとろみをつけた「美味しい」スープ。
食欲をそそる香りや味わいの余韻を大切にした、食べる喜びを思い出させて
くれる美味しい嚥下食を、1人でも多くの方に味わって欲しいと願います。

食べる喜びは生きる喜び、私は食の力で一人でも多くの方に幸せな気持ちを
届けたいと思っております。
私は嚥下に悩む方と皆様が同じテーブルで同じ料理を食べて喜びを分かち合う
事を願ってこの「幸せのスープ」を作っています。
嚥下する力が弱くなっても、誤嚥の心配やストレスなく飲み込めるように、
とろみ剤ではなく食材本来の力で自然なとろみをつけた「美味しい」スープ。
食欲をそそる香りや味わいの余韻を大切にした、食べる喜びを思い出させて
くれる美味しい嚥下食を、1人でも多くの方に味わって欲しいと願います。

1977年
福岡生まれ。18歳の時にフランス料理の世界に入り、東京・京橋にある名店 井上旭シェフの【シェ・イノ】にて約8年間の下積み時代を過ごす。
2007年
レストラン「ジル」の日本初店舗となるメゾン・ド・ジル 芦屋の料理長に就任。「ミシュランガイド関西2015」にて5年連続となる一つ星獲得。
2013年
「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」の日本大会で優勝。
2014年
「ボキューズ・ドール アジア・パシフィック大陸予選」で優勝。
2015年
「ボキューズ・ドール 世界大会2015」で5位、魚料理特別賞を受賞。
2016年
2月メゾン・ド・タカ 芦屋を総合プロデュースしてリニューアルオープン。
2017年
「ボキューズ・ドール国際料理コンクール日本予選2017」にて2度目の優勝。
2018年
「ボキューズ・ドール アジア大会2018」で優勝。
2019年
「ボキューズ・ドール 世界大会2019」で7位。

フランス料理と介護食

シェフとのかかわり

藏マルシェに出会う前から、月に1回、老人ホームに出向き「しあわせのスープ」を作る活動をしていた髙山シェフ。
レストランで出す料理と同じように素材を厳選し、フランス料理の技法で丁寧に作るスープは評判で、普段は食事を拒否しても髙山シェフのスープなら食べるという高齢者の方もいるほどだそう。
「最後のときまで、美味しいものを食べて幸せ寿命を延ばして欲しい」そんな思いを胸に抱く髙山シェフと、『人生最後の食生活をいかに豊かに楽しく送っていただくか』をテーマにしている私たちの思いが合致して、藏マルシェで一緒に本当に美味しい介護食に取り組むことになりました。

メゾン・ド・タカ芦屋 料理長
髙山 英紀シェフ