幸せのスープ

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幸せのスープとは

「嚥下力が弱くなって、食べるのが困難になった方も家族と
同じテーブルで、同じ料理を食べて喜びを分かち合って欲しい」。
盪灰轡Д佞里修鵑粉蠅い込められたスープは、封を切ると芳醇なバターなどの食欲をそそる香りがふわり。
増粘剤など余計なものを使っていないから素材の味をくっきりと感じられ、ごくんと飲み込まなくてもスッと落ちていきます。
寝たままの状態で飲んでも、誤飲の心配やストレスなく飲むことができるように、食材の力だけで最適なとろみをつけています。

3つのこだわり

粘度
素材
おいしさ

粘度へのこだわり

スープは口に入れると、自然にゆっくりと咽頭へと落ちていくくらいの粘度に仕上げています。増粘剤は使用せず、野菜をしっかり煮込んだ自然のとろみを活かしているので、なめらかで飲みやすく、やさしい口あたりになっています。嚥下食ピラミッドL3、嚥下調整食学会の基準で嚥下調整食2-1に合わせています。医科大学との共同研究を行うなど日々安全・安心な粘度への取り組みを行っています。

素材へのこだわり

シンプルなスープだからこそ、素材の味が大きく反映されます。味のベースとなる、上質なチキンブイヨンを取るための鶏肉や野菜、調味料にいたるまで、産地にこだわった国産原料を使っています。スープに使用する野菜などすべての食材は盪灰轡Д佞筺品質管理担当者が厳しくチェックをしております。安心して与えられるからと、赤ちゃんの離乳食にも利用する方もおられます。

おいしさへのこだわり

「増粘剤を使えばとろみは簡単に出せるが、膜が張ってしまい香りを感じなくなるし、食感も変わってしまう」と盪灰轡Д奸9瓩蠅魎兇犬覆い犯味しさも半減します。食材の味をストレートに感じて欲しいから、増粘剤や保存料など余計なものは使わず、じっくり時間をかけて丁寧に素材の味を引き出しています。

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生きる力がわいてくるスープ

「嚥下力が弱くなって、食べるのが困難になった方も家族と同じテーブルで、同じ料理を食べて喜びを分かち合って欲しい」。
盪灰轡Д佞里修鵑粉蠅い込められたスープは、封を切ると芳醇なバターなどの食欲をそそる香りやふわり。
添加物不使用だから素材の味をくっきりと感じられ、ごくんと飲み込まなくてもスッと落ちていきます。寝たままの状態で飲んでも、誤飲の心配やストレスなく飲むことができるように、食材の力だけで最適なとろみをつけています。野菜だけでなく、ほっとする甘さのデザートスープもあり、とても好評です。
このスープが、“生かされる食事ではなく、生きるための食事”になって、美味しい笑顔を見ることができれば、こんなに嬉しいことはありません。

盪咳儺
兵庫医科大学
リハビリテーション医学
教授
道免 和久

嚥下障害のリハビリテーションに関わっています。嚥下障害食は医学的に進歩していますが、残念ながら美味しいとは言い難いのが現状です。病気になっても安全に食のQOL(クオリティーオブライフ=生活の質)を高められる、美味しい料理を患者さんが食べられるのは本当に喜ばしいことです。

使用方法について

約5分温めるだけの手軽さ

ボウルに沸騰したお湯を入れて、商品を袋ごと入れて解凍してください。約5分、商品がやわらかくなったら開封し、器に移してお召し上がりください。嚥下障害食ですので、熱くしすぎないよう温度には注意してください。
鍋にかけての解凍はおやめください。
食事介助が必要な方は、飲み込むまでしっかり様子を見守っていただくようにお願いします。