しあわせのムース食

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ムース食とは

何を食べているかちゃんとわかる

これまでは咀嚼力(噛む力)が弱くなると、普通の食事をペースト状につぶしたり、ミキサーにかけたりと「見た目も良くない、おいしさも感じない」ものを食べなければなりませんでした。
人が「おいしさ」を感じるためには「見た目」が非常に重要と言われており、ペースト状やミキサーにかけたお食事では「おいしさ」を感じられず食が進まないという問題がありました。
そこで藏マルシェと日東ベスト社が共同開発したのが、「彩り、見た目、味、栄養価」にこだわったムース食です。食材をミキサーにかけたあと、元の食材の形に成型し丁寧に作ったソースで味付けをしました。
見た目が本来のお料理に近く素材本来の味を楽しめるので、何を食べているかちゃんとわかり、食べる喜びを再び感じてもらうことができます。
筑前煮やさわらの煮付けなどの和食だけでなく、ハンバーグ、ビーフカレー、酢豚、エビマヨなどといった洋食や中華など様々な献立をご用意し、日々の食べる楽しみを応援します。

舌でつぶせるかたさに調整

藏マルシェのムース食は、ユニバーサルデザインフード区分3(舌でつぶせる固さ)に対応。
食べやすさと安全性を考慮し、素材の固さ、ソースの粘度に気を付けて調整しています。食べやすく、口の中でとろけるような食感なので、食べたものが口の中に残らずスムーズに召し上がれる点も、喜ばれるポイントです。

栄養価について

日東ベスト社との共同開発

一般的にペースト食やミキサー食だと、加工工程での栄養の損失や、食が進まず喫食率が落ちたりと、十分な栄養がとれないという問題があります。
藏マルシェではそのような問題を解決するため、専属の管理栄養士と、介護食分野でのノウハウを持つ日東ベスト社と協力し栄養価の高いムース食「楽デリシリーズ」を開発しました。
一般的なムース食が主菜1食当たり約100キロカロリー前後(当社調べ)なのに対し、藏マルシェのムースは平均約160キロカロリー、7.3gのたんぱく質、2.1gの食物繊維、豊富なビタミン類と栄養素が豊富に含まれているので無理せずしっかり栄養を取ることが可能です。

使用例

豊富なラインナップ

栄養価に優れた食事を毎日考えるのは大変なことです。介護をしている方の負担を少しでも減らせればとの願いから、藏マルシェでは和洋中全30種の豊富なラインナップを取り揃えております。藏マルシェの主菜にお粥、お汁、小鉢をご用意いただくと、毎日飽きない多彩なメニューをお楽しみいただけます。

しあわせのスープとの組み合わせ

「今日は食欲がわかないみたい・・・」。そんな日は、楽デリシリーズの主菜としあわせのスープを組み合わせて、少量でもしっかりと栄養が取れる組み合わせをおすすめしております。ムース主菜とデザートスープの組み合わせなど、自分のペースで美味しく無理なくお食事をお楽しみいただけます。

調理方法

ムース食はトレーに入った状態で冷凍パックしてお届けいたします。召し上がる直前に、パックごと熱湯で10分ほど温め、お皿に盛り付けてください。電子レンジで加熱する場合は、冷凍のままトレーから取り外しお皿に移してから温めてください。加熱後はやけど等にご注意ください。