背景

藏マルシェとは

身体にやさしく美味しい食事で、食べる喜びを感じてもらいたい。
そんな思いを込めて、藏マルシェは誕生しました。
食べることを、もっと楽しく。藏マルシェがお届けする食事で、
家族の笑顔あふれる食卓が少しでも増えますように。

美味しい介護食の提供

芦屋のフランス料理店、メゾン・ド・タカの髙山英紀シェフとコラボレーション。高齢者福祉施設などへの食事提供で培った経験や知識を活かした、美味しくて健康的で栄養価にも優れた嚥下スープ、やわらか食品、ムース食をご自宅にお届けします。

手軽に使える介護食

毎食、美味しくて栄養価の高い食事を用意するのは大変です。
やわらか食やムース食は、もともと介護現場で働く方の手間や苦労を解消したくて開発したものです。温めるだけの簡単調理で、美味しい食事ができるので、介護する方の負担を軽減します。

笑顔になれる介護食

食事は元気のバロメーターです。毎食しっかり食べてもらえるよう味だけでなく、食欲をそそる香りや見た目の美しさも大切にしています。食べることが負担にならないように、高齢者が無理なく食べきれる量でしっかりと栄養が取れるよう工夫しています。

3つのこだわり

01

素材へのこだわり

使用する原材料は、HACCP担当者と調理責任者が安全性と品質の検証を行ったものだけを使用しています。野菜は栄養価が一番高い旬のものを選ぶ、嚥下スープ用のかぼちゃは1ヶ月かけて熟成させ、糖度を上げてから使うなど、美味しさへの手間は決して惜しみません。

02

レシピ・製造へのこだわり

免疫力が低下している高齢者の方には、万が一の事故もあってはいけないと、安全性は特に意識をしています。そのため、調理を行う藏セントラルキッチンは、最新鋭の厨房機器と温度管理システム、工程管理システム、配送システムを取り入れており、日本でも数少ない「HACCP高度化認定施設」を取得しています。

03

栄養価へのこだわり

高齢者施設への食事サービスなどで培った豊富な経験を活かし、管理栄養士が栄養バランスをしっかり計算し、高齢者の方にふさわしい献立を組み立てています。やわらか食品やムース食も、素材の本来の味を残しながら、普通食と同等の栄養価が取れるようにしています。